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天真館ダイアリー
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お火焚き 11月9日 | |
秋空の下、お山の途中の下社神蹟で、青木さんのお火焚きの祭りが、催されていました。巫女さんの笛や太鼓や琴の生演奏が奉納されました。そして、壮厳で神秘的な火柱が上がり、火焚串を焚き上げて罪障消滅万福招来の祈願が行われました。千年以上前から大切に守られてきた祭りの伝統の中に古代人と直結する祈りの世界にふれ ... | |
幸運のカエルさん 10月17日 | |
秋も深まってくると、いろんな事に出くわします。さて今日は四国八十八ヶ所10番札所の、切幡寺にお参りに来ています。神仏のお蔭でお空は晴れ渡り、野山は草花で美しく彩られて美しい!ありがたやー、 オヤ?オヤ?オヤ??? 雨蛙さんが、ピンクの花のドレスを着こなしてオシャレしていますね。思わずデジカメに一枚い ... | |
なんだか、ホッと! 9月23日 | |
お彼岸の日々は、お寺にお参りしましょう。お墓にお参りしましょう。ご先祖様や亡き人々に合って、心ゆくまで、甘えて、赤子のような気持ちでゆったりと過ごしましょう。そうすれば、なんだか、ホッとして心が軽くなります。あなたの心に安らぎが訪れます。悲しいこと、苦しいこと、家族 友達 先生 上司 仕事の仲間 恋 ... | |
心の大掃除 9月5日 | |
富士山に続いて霊場の木曽の御岳山参拝しました。王滝口頂上には国常立神、大巳貴命、少彦名命達が鎮座されています。古来登山するには、百日精進決済の修行した行者さんが登拝したものでしたが、現代では、普通の人が普通にハイキングに登られています。それだけ神様と現代人との距離が縮まったという事ですね。霊場に登れ ... | |
名も知らない白い小さな花に、ありがとう 8月5日 | |
富士登山道に小さな白い花が咲いています。人がつまずいたり、転んだり、落っこちないで、富士山参りが出来るように、私達を見守るように咲いています。愛しくてつれて帰りたいが、私の住む世界は、ここより気圧が三分の一ほど高いのです。この花は膨張して破裂して死んでしまうかもしれません。寂しいけれど、ここでお別れ ... | |
神を感じて! 8月3日 | |
聖地の石ころや岩を乗り越えて、一心で登る事で体の疲労感は無くなり神秘的な神霊の世界に入る。富士山浅間大社奥宮の中に入り、人は自然そのものなかに潜む見えない力に恐れ、大いなる力の前では無力であり、一心に崇めることで救われていることを知る。日本人にとつての富士山は、私達に古代的な感性を呼び起こしてくれま ... | |
六根清浄! 8月2日 | |
転ばぬ先の杖、杖に励まされ、杖に支えられ、杖に金剛力を戴いて、ただひたすら登ります、歩け歩け歩けそして頂上まで、元気良く、天気良く、風向良く、雲の峰良くすべてが、六根清浄、六根清浄、杖が私に語りかけてきます。良くしゃべる杖だ。誰でも一度は静かに登ってみたい富士山、六根清浄。沢山の人が上に上にと上って ... | |
富士登山 7月28日 | |
日本最高地点剣ヶ峰(3776.2M)車や携帯電話の楽しくて楽な現代社会に生まれた若者達。若者はそのすべてを捨てて、自分の足で歩きだした。そして富士山に登ることで、自分の中で何かが少しずつ、変わっていく、感じてる。何事にもネガティブで本気になれない若者たち。富士山を目の前にして本気でぶつかっていくこと ... | |
日本で最初に登った聖徳太子様 7月18日 | |
大和民族の心のよりどころとして信仰が深く日本が世界に誇る名峰富士山。富士山はいつ、何処から見ても神々しく美しい山です。この霊峰を御神体として鎮まります神は、浅間大神またの名は木花之差久夜毘女命と申して、神代の昔から、信仰の対象として崇められています。聖徳太子様が一番最初に登られてから、変わることの無 ... | |
雨の日の紫陽花 | |
毎日降りつづく雨、気分まで滅入りそうな梅雨の時期、仕事や勉強のやる気を左右されていませんか?そんな時は傘を差して、紫陽花園に出かけましょう。雨の効果はお米を育てる恵みの雨、そして都会の空気中の埃や車の排気ガス、などの浮遊物質を洗い流して、都会の空気清浄の役割果たしてくれます。そしてマイナスイオン増加 ... | |
この言霊が涙となり、私の心の中を染み渡って行きます。 6月13日 | |
遅くなつてごめんネ。今日は検査の結果の出る日。一人で先生のお話聞いたんだね。私は仕事に疲れて、面会時間に遅れてしまいました。私の職場は工場の中で常にリーダーの監視の目に晒されています。直ぐに用事言われて息付く暇も無く働かされます。サボりたくてもサボれないお喋りしたくても喋れない。お前ら、口は使わずに ... | |
千変万化 6月1日 | |
千変万化、会社の倒産やリストラ、転勤や職場の移動など、思っても見なかった、まさかの環境の変化。何が起こるか、わからないのが現代です。人生には変化はつき物です。変化のない人生はありえません。人も自然も常に変化しております。このつつじさんも白やピンクの花では、物足りなくて紅白の花に変身しました。もがき苦 ... | |
大いなる力 5月19日 | |
地震、雷、台風、 どれも人間がコントロールする事はできませんね。いつ何時、災難不幸に見舞われるかもしれません。そんな中でも私達は、明日どうしょう、今後どうしょうかと悩んでいます。あすも会社や学校に行けるという保証はないのです。今金儲けしている人も、今大喧嘩している人も、今悪い事考えている人も、今警察 ... | |
微笑み返し 4月25日 | |
大阪駅前第三ビル3階の八重桜が満開です。満開になったと、思ったらあっという間に散ってしまいます。運命を受け入れて一生懸命に咲き続けます。私達は限りある命をみだりに生きてはいけません。自ら命を絶ってはいけません。何かしらの悩みから逃げ出そうと考えるのは、無意味な事です、逃げないで潔く受け入れ立ち向かう ... | |
花見盛り 4月12日 | |
青空の下は、桜の花が満開です。桜の下は老若男女が宴会。みんな待っていたんだね、みんな春が好き!桜が大好き何ですね。花の命は、短いけれど花のエネルギーは、大きな力を持つています。みーんなが笑顔になる、不思議な力を宿しています。一人の時も二人の時も三人、四人多勢の時でも、人も自分も心がウキウキ和らいで、 ... | |
老友のごとくポストありて 4月2日 | |
桜の花があちこちで咲き始めると、何故か心がウキウキします。春の日差しがまぶしく、すべての物が新しく生まれ変わったような、気持ちになります。新社会人の皆さんが正しい物の見方、正しい物の考え方、正しい行い、そして日本の美しさや、伝統ある古い物、そして先祖を大切にして、お年寄りを敬い、長寿を喜んであげられ ... | |
少しHな気持ち 3月12日 | |
むかしむかしあるところに、久米という名の仙人が住んでいました。ある日、仙人はいつものように空を飛んでいました。ある川の上空にさしかかったとき、川で洗濯をしている若い娘を見かけました。
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1年は寅から始まる 2月15日 | |
あっという間に、一年が過ぎてしまいました。占いの世界では、2月3日までが去年で2月4日が元旦で一年の始まりです。十二支でいうと寅月から一年が始まります。 古代中国では天変地異や国家や国王、近隣諸国との争いなど、亀の甲羅や鹿の角を焼いて、そのひび割れから占つたそうです。 そもそも占は、尋ねる、調べる、 ... | |
雪は神様の贈り物 2月9日 | |
あっと言う間に二月、あっ言う間に雪化粧。
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どんど焚き 1月24日 | |
初雪が降りました。大阪平野を囲む山々は白く美しく輝いていました。今年もお初天神のどんど焚きに古札や正月のお飾りを火中に投げ入れました。そして想うのです。人生という長く険しい道をまた一歩一歩踏み出し、始まったのだなあーと、身が引き締まる思いでいっぱいです。長く険しい人生をを電車で行く人もいれば、マイカ ... | |
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